裁判員制度を考える(?)。
先日、けいがテレビを見ていたら、裁判員制度について街頭インタビューをやっていた。
その多くが、<必要・不必要>や、<責任に対する不安>や、
<拒否理由>などについて生真面目に回答したものだ。
で、けいは言った。「じゃ、こんなのはどう??」
問:「裁判員に選ばれたらどうしますか??」
答:(まじめなフリで)「有罪。有無を言わせず極刑です。」
けいは良識は持っている(はず)ので、もちろんこの回答は、ブラックジョークです。
こんな冗談を言う、けいのところには依頼が来ないだろうと、めっぴーは思います。
(っていうか、選ばないで下さい…。)
実際、一般人がみんな良識持っているとは限らないと思うんだよね。
常識人に混ざって、悪意を持った人間が
「裁判員に選ばれたんで、有罪にしてやったぜ~、スッキリしたvv」
なんて恐ろしいことが起きなきゃいいなぁと、けいは心配しているらしい。
やりたくない人が、みんなこの回答したら、制度が崩壊しそう。
でも、極刑はイヤだろうから、犯罪抑止にはいいかも…。
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